医療保険の1入院あたりの給付日数は60日、120日どちらがいい?

医療保険の1入院あたりの給付日数は60日、120日どちらがいい?

1入院あたりの給付日数は何日が良いと思いますか?
給付日数のタイプは60日型、120日型、180日型とあります。

 

給付日数を決めるのに退院患者の平均在院日数を参考にするのが良いです。
医学の進歩とともに入院に数は減っています。

 

厚生労働省・平成20年 患者調査の傷病別退院患者の平均在院日数を見てください。

傷病名 男性 女性
総数 34.3日 36.7日
胃の悪性新生物 24.1日 32.9日
糖尿病 32.0日 47.1日
高血圧性疾患 25.5日 56.9日
心疾患 16.7日 35.3日
脳血管疾患 85.3日 125.8日

 

平均でも約30日、胃ガンでの入院でも28日ほどです。
なら、給付日数は30日あったら十分だね!と考えてしまいそうですが、長期で入院する病気もあります。

 

脳卒中、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管系の疾患です。
上表の通り、約100日の入院となります。

 

医療保険は入院による収入ダウンを補うために入るものです。
一番困るのは短期入院のときではなく、長期入院を余儀なくされた場合です。

 

平均で100日ということはそれ以上に長期入院の可能性もあるわけです。

 

健康に自信があり、必要最低限で良いなら60日型、
一通りの病気ををカバーした保険がいいなら120日型
脳血管疾患で長期入院となった場合も対応したい場合は120日型以上

 

このように選択するとよいでしょう。

 

保険をタイプを決める時、給付日数だけでなく、入院日額、終身、定期、特約を付けるつけない、払込期間など様々なものを決めなければなりません。
そのようなとき、保険の無料相談を利用してみてはどうでしょうか。

 

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