医療保険とがん保険はセットとバラ、どちらがいいの?別々に入ったほうがお得です。

医療保険とがん保険はセットとバラ、どちらがいいの?別々に入ったほうがお得です。

医療保険とがん保険はセットとバラ、どちらがお得なのでしょう。

 

その前に、医療保険とがん保険の違いについて知っていますか?
下の表を見てみましょう。

  医療保険 がん保険
保障の範囲 病気(ガン含む)やケガ ガンのみ
1入院あたりの支払限度日数 60日、120日、180日など 無制限
通算支払限度日数 700〜1095日程度 無制限
保障対象 入院給付金、手術給付金

入院給付金、手術給付金
診断一時金の出るものもある

保障の開始日 申込、告知、初回保険料の払い込みが完了した日から保障 申込、告知、初回保険料の払い込みが完了した日から90日を経過した次の日から保障

 

 

このように、医療保険とがん保険は似ているようで、全然別の商品だということがわかります。
がん保険では、1入院あたりの支払限度日数や、通算支払限度日数が無制限というのもポイントなのですが、一番のポイントは診断一時金がでるものがあるということです。

 

がん保険を選ぶときは診断一時金のあるものを選ぶのが良いです。
医療保険とがん保険がセットとなっているものもあり、保険料も安めに設定されていて、お得に見えますが、診断一時金がないタイプのものもあります。
また、セットになっていると、がん保険部分だけ解約したいとか、医療保険部分だけ解約したいと思っても、セットでないと解約ができません。

 

医療保険にガン特約、がん保険に医療特約をつける場合も同様です。
特約部分だけの解約はできますが、特約部分だけを残すということはできません。

 

医療保険とがん保険は別々に入ったほうが、応用が利きます。
医療保険とがん保険は別々に単体で加入するようにしましょう。

 

このようなことも保険の無料相談を利用するば、保険のプロであるファイナンシャルプランナーが分かりやすく教えてくれます。
最適な保険を選ぶお手伝いもしてくれますので、保険の無料相談を利用するのもいいでしょう。